ハワイ大学解剖学実習コース with Dr.Samuel Lee 研修レポート

ハワイ大学解剖学実習コース with Dr.Samuel Lee 研修レポート

こんにちは院長の寺村です。医院をスタッフに任せ10月29日・30日と「ハワイ大学解剖実習コースwith Dr.Samuel Lee」に参加
してまいりました。今回の目的は、日々高度化するインプラント治療・歯周外科治療の知識・技術のブラッシュアップと海外のみ可能な人体解剖にて、普段は危険で触れることができない神経・血管の再認識、CTでしかみることのできない人体の内部からの構造・付属する病巣の再検証により、日常臨床の危機管理(安心・安全な施術のため)について学ぶことでした。
 レクチャー内容は、サミュエル・リー先生の講義 カダイバー(人体解剖)でのハンズオン「Minimally invasive bone augmentation techniques for implant surgery」でした。サミュエル・リー先生はハーバード大学医学部からUCLA歯学部とダブルライセンスを取得し、アメリカインプラント学会の指導医でもある外科医で、骨質が不足している症例に対してインプラント治療を行う場合に、いかに審美的かつ術後の侵襲を抑えるかを学んだほか、今回の目的の安心・安全な施術の方法を、危険を回避するポイント・リカバリーについて実地体験することができました。これで、明日からの臨床が更に洗練されたものとなり、インプラント治療に不安を感じておられる方への希望となればと思います。
 
 

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