世界のデジタル歯科の学会の、国際トレーナーコースに参加

世界のデジタル歯科の学会の、国際トレーナーコースに参加

825日~27日中国の首都北京で、ISCD(International Society of Computed Dentistry)という、世界のデジタル歯科の学会の、国際トレーナーコースに参加してます。

この資格は、セレック CADCAMについて習熟し、かつ、その知識を他の若い歯科医師達に伝達することができる資格です。最新のデータが年に2回はアップデートされるのでトレーナーは2年に一回資格の更新があり今年がその年の為、医院を留守にしております。

  CADCAM世界は今他のメーカーも進出が始まり、2年弱で カメラ、ソフトウェア進歩はすさまじく、明日のトレーナー試験に向けて頭の中を大至急再整理しています。

 今回はアジア開催なので、日本人が約半数受験しますが、中国、台湾、シンガポール、タイの先生方も参加され年々他のアジア人が増えて来ました。この後も、学会を楽しみつつ、セレック、あるいはデジタル歯科について、新しい知見を増やしていきたいですし、自分の知識をこれからの先生方に、伝えることで学びを深めていきたいと思います。

ふと感じたことは、今回は中国開催の為いつも参加の韓国人が皆無なのは、ここ最近のお国事情が経済だけでなく歯科界にも煽りを受けているようです。

 

 

 

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