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  • 2021/09/01院内新聞・スタッフコラム

    院内新聞『歯っぴー通信』9月


     



  • 2021/08/01院内新聞・スタッフコラム

    院内新聞『歯っぴー通信』8月

    『唾液ってすごい!って知ってましたか?』


    唾液は口腔内にある「唾液腺」から分泌されており、成人の分泌量は1日あたり1.0~1.5リットルほどです。 

    唾液は口内を潤すためだけに分泌されているわけではありません。

    たとえば、会話や食事といった 日常生活はもちろん、さまざまなところで無意識のうちに役立っています。

    大きく分けて7つあります。

    1 消化作用 (食べ物を消化する働き)

    2 保護作用 (お口の中に傷ができないように守る働き)

    3 洗浄作用 (お口の中を洗いきれいにする働き)

    4 殺菌・抗菌作用 (細菌が入ってくるのを防ぐ働き)

    5 緩衝作用 (お口の中を中和してくれる働き)

    6 再石灰化作用 (虫歯を防ぐ働き)

    7 排出作用 (異物などを体から排除しようとする働き)


    ⭐︎お楽しみコーナーもございます⭐︎

    院長の真夏の挨拶もあります。


  • 2021/07/01院内新聞・スタッフコラム

    院内新聞『歯っぴー通信』7月

     『正しい歯の磨き方』についてです。


    〜〜〜〜〜〜〜以下一部抜粋〜〜〜〜〜〜〜〜

     歯みがきの最大の目的はプラーク(歯垢)を落とすことです。 プラークは生きた細菌の塊で、むし歯・歯周病などの原因になりますが、歯と同じような乳白色をしているため、 注意してみがかないとみがき残してしまいます。さらに、水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、うがい では取り除くことができません。 歯みがきによって、このプラークを取り除きむし歯や歯周病などにならない ようにすることが大切です。 歯垢(プラーク)が残りやすい場所をチェックして、歯垢(プラーク)を取り除くようにしましょう。

    ・歯と歯の間 

    ・奥歯のかみ合わせ 

    ・歯と歯ぐきの境目

     ・歯並びがでこぼこしている所 

    ・生えている途中の歯         などは、より丁寧に歯磨きしましょう。


      ⭐︎お楽しみコーナーもございます⭐︎

    管理栄養士 しほちゃんの健康レシピ アドバイス  

    独身歯科医師♤村上先生の一言コメント

  • 2021/06/30院内新聞・スタッフコラム

    金属の詰め物と虫歯の関係
    こんにちは 歯科医師の村上です。

    皆様、歯科医院でお掃除した時に銀歯の下に虫歯があると言われた経験はないですか。

    そして、定期的にお掃除に通っているのに何故だろうかと疑問に思われたことはないですか。

    その疑問にお答えさせていただきます。

    まず、歯科医院で銀歯をつける際、銀歯と歯の間にせっちゃくを介在させます。
    これにより銀歯を取れにくくさせているわけですが、
    この接着剤は歯と一体化するわけではありません。

    あくまで日用ボンドのように歯と銀歯を繋ぎ止めてているものとなります。

    そのため経年劣化すると、接着剤が溶け出し、歯銀歯の間に隙間ができてしまいます。

    そこに虫歯菌が入り込んでしまうのです。
    歯と詰め物の間に入り込んでしまった菌はお掃除では除去しきれません。

    その結果、定期的なお掃除に来ていただいた方でも詰め物の下に虫歯が出来てしまうのです。

    虫歯の大きさや場所によっては銀歯を使わずに他の材料で治療を行うことも出来るので、
    是非ご相談ください。

    ※定期的なお掃除は新たな虫歯の発生防止や歯周病予防、改善に繋がりますので、
    積極的に受けましょう!!




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