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  • 2021/05/23院長コラム

    『デジタル入れ歯』日本臨床歯科CADCAM学会関西東海支部第30回記念大会を主催

    本日523()は、私が副支部長を務めます、日本臨床歯科CADCAM学会関西東海支部第30回の記念大会でした。

    日本のデジタルデンチャー(デジタル入れ歯)でトップランナーの5人の演者の先生方をお迎えして、素晴らしい講演をしていただきました。

    入れ歯のデジタル化は、これからの超高齢化社会においてかなり有意義なものになるかと思われます。

       一度デジタルで入れ歯を作ると、何度も同じ入れ歯を作ることが可能で紛失・破損にすぐに対応ができます 

    ②今お持ちの「大事な入れ歯」を機械でスキャンすればもしもの為に同じものを作っておくことが可能です。

       嚥下などのお口の機能が衰えた患者さんには、従来の粘土による型取りではなくカメラでお口の中を撮影することで、型取りの苦痛や誤嚥性肺炎などの予防ができたりと、沢山の利点を得ることができます。

    今後はこれらの新技術まだまだ発展途中ですが、草津駅前デンタルクリニックでも入れ歯のデジタル化を徐々に進めて行きたいと考えています。



     

     

     

  • 2021/02/18院長コラム

    日本臨床歯科CADCAM学会 合同例会コメンテーターにて出演

    今回は私が所属する日本臨床歯科CADCAM学会 東北支部 関東甲信越支部 関西支部 九州支部合同例会「第6回 座談会 FINAL~乗り切るヒントはここにある!

    に、関西東海支部代表のコメンテーターとして参加しました。

    新型コロナの為、昨年よりWEBセミナーが学会のスタイルとなりました。

    尊敬する先生方にリアルに会えないことが非常に残念ですが、WEBのおかげで年に6回もパソコン上ですが、ディスカッションできる良い機会を得ることも可能になりました。

    最新の情報をより時間差なく習得できるのもコロナ化の恩恵なのかもしれません。

    会の終了後の座談会で、非常に有意義な企画でまた来年度も開催したいと語りましたが、やはり年に一度ぐらい対面でのコミュニケーションがしたいものだと結論でした。

    本年1245日と大阪にて学術総会を開催予定です。

    その頃、我々はワクチン接種・オリンピック開催後の新しい学会様式かと思います、今から十分準備して望みたいものです。

     草津駅前デンタルクリニックでは、患者様の健康の為今回の例会で学んだ情報を、いち早く臨床現場に落とし込めるよう日々精進しております。


  • 2021/01/01院長コラム

    新年のご挨拶


    皆様、新年明けましておめでとうございます。

    昨年は自分たちの住むこの世界の生活が激変しました。春先は未知のウイルス対応に医院のスタッフも辛い時期を過ごしました。

    そんな中でも常に笑顔を絶やさず頑張ってくれた医院スタッフと治療やメンテナンスに欠かさず通ってくださった皆様に支えられ、大過なく一年を終える事ができました。

    本年も細く、長ーいお付き合いを宜しくお願いします。

    皆様へ健やかな新年をお迎え下さい。

    2021年が光射す、明るい年となりますように。


    お知らせ

     16日より診療開始しております」




    #仕事はじめ

    #新年 2021

    #草津駅前デンタルクリニック

    #コロナに負けない力

    #今年もよろしくお願いします

  • 2020/07/07院長コラム

    矯正歯科治療:「インビザライン システム」を使用した矯正の気になるところ(リスク)

     矯正の気になるところ(リスク)アライナー等による口腔内への影響は? 

    ブラケットを使用した矯正歯科治療ほどではありませんが,アライナーやアタッチメントによって,

    口唇 や頬が荒れたり,口内炎が生じることがあります。

    アライナーを外す際に,歯に被せられた人工物やアタッ チメントが脱落することもあります。 

    お口は非常に敏感な器官であり,アライナーが口の中に入ると慣れるまで違和感や不快感を生じます。

    一時 的に発音に影響を与える場合がありますが,通常は1〜2週間で軽減することが多いです。

    また,一時的な 唾液分泌の増加または口の渇きを生じる場合があります。

     歯の移動を目的として矯正装置によって歯に力を加えると,初めの数日間,歯の周囲に痛みを生じること があります。

    歯の痛みが強く我慢できない場合には,速やかにご連絡ください。

    来院までの期間は1つ前の アライナーを装着してください。 


     実際、私の場合は新しいアライナーを替えた時は1日目は「やや痛み?」「違和感?」「歯が動いてる感!」がありましたが

    翌日には慣れました。基本夜に新しいアライナーに交換していたので、寝てる間に馴染んでしまう感じでした。

    「アライナーやアタッチメントによって,口唇 や頬が荒れたり,口内炎が生じるか?」は、最初の1枚目の時に、

    下唇粘膜が一時的に肌荒れのような症状が出ましたが、2・3日で慣れました。

    発音は、問題なく仕事中普通に患者様に説明を毎日しておりました。

    今現在は夜間のみ装着しておりますが、日中アライナーを装着している事に慣れきってしまった為なんだか頼りなく感じる日々です。

ホワイトニングご希望の方は直接医院へお電話お願いします。