ホワイトニングは歯を白く美しく仕上げる施術です。最近では口元の美意識が高まり、ホワイトニングを受けたい方が男女問わず増えています。今回はホワイトニングの種類や歯が白くなるメカニズム、そして注意点などについて詳しくお話をさせていただきます。

ホワイトニングは2種類

ホワイトニングには歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅で行う「ホームホワイトイング」があり、その二つを併用する「デュアルホワイトニング」があります。まずオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの特徴をご紹介します。

オフィスホワイトニング
歯科医院で受けていただくオフィスホワイトニングは、歯にホワイトニング薬剤を塗布し、光を照射することで歯の色素を分解して白く仕上げます。オフィスホワイトニングは即効性があり、個人差はありますが、一度の施術でかなり白く仕上がります。

■オフィスホワイトニング 12本 ¥27,500(税込)
■一本追加 ¥1,100(税込)

【注意事項】
オフィスホワイトニングは即効性がありますが、後戻りが早いというデメリットも持ち合わせています。
一度の施術で効果は2~3か月のため、オフィスホワイトニングで白さを保ちたいとご希望の方は定期的に来院して頂き、ホワイトニングを受けて頂くことで白さを保つことができます。

オフィスホワイトニング

ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは歯科医院で型取りを行って作製した専用のマウスピースにホワイトニング薬剤を流し込んで、30分~2時間程度の間装着していただく方法です。 ご自宅で都合の良い時間帯に毎日装着することで、じっくりと歯を白くしていきます。ご自身のライフスタイルに合った方法でホワイトニングを受けて頂くことをお勧めします。

■ホームホワイトニング ¥33,000(税込)

【注意事項】
ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングに比べて即効性は低いですが、持続性に優れているため結果的には白さが長続きします。

最も白さを持続することができるのは、上記の二つを組み合わせたデュアルホワイトニングです。ご自身のライフスタイルに合った方法でホワイトニングを受けて頂くことをお勧めします。

ホームホワイトニング

歯が白くなるメカニズム

効果の現れ方には個人差があり、早く白くなる方となかなか白くならない方がいらっしゃいます。
多くの方には良好な効果が得られますが、歯の質、変色の原因、及びその程度に個人差があるためです。

  • 01

    歯が変色した状態
    歯の内側の色素が多く、歯が黄色く見えている状態。

    歯が変色した状態

  • 02

    ホワイトニングによる色素の分解
    ホワイトニングジェルを塗布すると、徐々に内部まで染み込んでいき、色素を分解。

    ホワイトニングによる色素の分解

  • 03

    ホワイトニング後の白くなった歯
    徐々に色素も減り、透明感のある白い歯になった状態

    ホワイトニング後の白くなった歯

ホワイトニングができないケース

  • 無カタラーゼ症の方
  • 妊娠中、授乳中の女性
  • 小児
  • 歯科治療で用いる材料にアレルギーのある方

次のような歯には処置が必要です。

  • 健全ではないは(むし歯等)
  • 知覚過敏を有している方
  • 重篤な歯肉炎、歯周病
  • 歯の詰め物が破損している方

ホワイトニングの効果には個人差があります

白くなった歯を長持ちさせるために

効果の現れ方には個人差があり、早く白くなる方となかなか白くならない方がいらっしゃいます。

多くの方には良好な効果が得られますが、歯の質、変色の原因、及びその程度に個人差があるためです。

ホワイトニング後の注意事項について

ホワイトニングの後は、歯を守っているペリクルというタンパク質の保護膜が剥がれていて、数時間は外部からの影響を受けやすくなっています。そのためなるべく次のような食品には注意をしてください。

ホワイトニング後24時間以内は、色の濃い飲み物・食べ物(コーヒー、カレー、赤ワイン等)、酸性度の高い飲み物・食べ物・(炭酸飲料)、及び喫煙は控えてください。

白くなった歯を長持ちさせるために

ホワイトニング効果の維持のために

・ホワイトニング効果を維持するためには、定期的なメインテナンスが大切です。

・ホワイトニングでせっかく白くした歯も、日常生活の中で少しずつ再着色していくことは避けれれません。

・定期的なクリン-ニングや再度ホワイトニングを行うことで白さを維持することをお勧めします。

素敵な笑顔

背景画像

ホワイトニングご希望の方は直接医院へお電話お願いします。