滋賀県草津市の
矯正歯科

草津駅前デンタルクリニック(滋賀県草津市)の矯正治療は、JR草津駅徒歩3分。マウスピース矯正(インビザライン)を中心に、矯正治療を担当する提携の歯科医師と連携して、お一人ずつに合わせた歯列矯正を行います。成人935,000円・子ども550,000円(いずれも税込)。総合歯科として、矯正中の虫歯治療から矯正後の審美・メンテナンスまで同じ医院で対応します。
当院のマウスピース矯正に
新しく加わったもの
矯正装置料(全額矯正 935,000円・税込)に含まれています。
追加の費用はいただきません。
01
遠隔モニタリング
「バーチャルケア」
ご自宅から、スマートフォンで撮影したお口の写真を送っていただく仕組みです。ご来院と次のご来院の間も、歯が計画どおりに動いているかを歯科医師が確認できます。気になることがあれば、次のご来院を待たずにお伝えできます。
追加費用なし02
高周波振動装置
「SureSmile VPro」
1日5分、口にくわえて使う小型の装置です。マウスピースを歯にしっかり適合させることを助け、装着時の不快感をやわらげます。ご自宅でお使いいただけます。
追加費用なし03
マウスピースの
追加作製
治療の途中で歯の動きに合わせてマウスピースを作り直す場合も、枚数の制限や追加の費用はありません。
追加費用なし※上記はいずれも矯正装置料に含まれます。このほかに精密検査・調整料・保定装置の費用がかかります。詳しくは「費用」の項をご確認ください。
※効果には個人差があります。
※「インビザライン」「SureSmile VPro」は薬機法上の未承認医療機器です。詳しくは本ページ下部「薬機法において未承認である医療機器の取り扱いについて」をご確認ください。
矯正の種類と選び方
草津で矯正をお考えの方へ。当院はマウスピース矯正(インビザライン)を中心に、お一人ずつに合った方法をご提案します。歯並びの状態によっては、矯正治療を担当する提携の歯科医師と連携して対応します。
| 矯正方法 | 当院の対応 | 目立ちにくさ | こんな方に |
|---|---|---|---|
| マウスピース矯正 (インビザライン) |
中心に対応 | ◎ | 目立たせたくない/取り外したい方 |
| 子どもの矯正 (6歳~) |
対応 | ◎ | 成長期のお子さま |
| ワイヤー矯正・その他 | 適応時は提携の歯科医師と連携 | △~○ | マウスピースで難しい歯並びの方 |
マウスピース矯正(インビザライン)
透明で取り外しできる装置を使う矯正方法です。装置が目立ちにくく、食事や歯みがきのときに外せます。当院ではこの方法を中心にご提案しています。
部分矯正(前歯だけを整える矯正)
前歯を中心とした一部の歯並びのみを整える方法です。全体矯正に比べて、治療期間・費用ともに抑えられます。奥歯の噛み合わせに問題がない方が対象です。適応できるかどうかは、検査とカウンセリングで判断します。
子どもの矯正(6歳〜)
あごの成長を利用しながら歯並びを整えていく方法です。始めるのに適した時期は、歯の生えかわりやあごの成長の状態によってお一人ずつ異なります。
ワイヤー矯正
歯の表面に装置を固定して歯を動かす方法です。マウスピース矯正では対応が難しい歯並びに用います。当院で適応と判断した場合は、矯正治療を担当する提携の歯科医師と連携して対応します。
草津市で矯正歯科をお探しの方へ
―― 当院の矯正治療の体制
診断と治療計画
矯正治療を担当する提携の歯科医師(大阪歯科大学大学院で歯科矯正学を専攻・同大学非常勤講師)が、iTeroの検査データをもとに診断と治療計画を立てます。
治療中の経過確認と、矯正以外の治療
治療中の経過確認・マウスピースのお渡し・調整は当院で行います。矯正の途中で虫歯や歯周病が見つかった場合も、別の医院に通っていただく必要はなく、同じ医院で治療します。バーチャルケアによる遠隔での確認も当院が行います。
マウスピース矯正で対応が難しい場合
歯並びやかみ合わせの状態によっては、マウスピース矯正だけでは対応が難しいことがあります。その場合は、ワイヤー矯正など他の方法について、矯正治療を担当する提携の歯科医師と連携してご提案します。無理にマウスピース矯正で進めることはありません。
矯正が終わったあと
保定装置(リテーナー)の管理、定期的なかみ合わせの確認、歯のクリーニングまで、当院で続けて担当します。矯正後に被せ物やホワイトニングをご希望の場合も、同じ医院で対応できます。
当院の症例
実際に当院で治療を受けられた方の症例を掲載しています。治療内容・治療期間・費用・リスクとあわせてご覧ください。
気づかれない矯正治療
インビザラインとは金属ワイヤーを使わず、透明のマウスピース型の矯正器具を使った矯正治療の方法です。
セレックでも使用するiTeroという口腔内スキャナーで口腔内を撮影し、ひとりひとりに合ったマウスピースを作成します。装着感が良いので、着けていることを気にせずに矯正をすることができます。
矯正器具が非常に薄く目立たないので、至近距離から見られた場合でも、矯正中であることが気づかれにくいのが特徴です。
インビザラインのメリット
目立たないからいつでも始められる
矯正装置自体が目立たないように透明の素材で出来ているため、マウスピースを付けていることが気付かれにくいことが最大のメリットです。矯正器具に抵抗がある方でも、見た目を気にすることなく矯正治療を始めることができます。
また、華やかな場や大事なイベントの際は外すことが可能なので、治療開始のタイミングも気にする必要がありません。
仕事上矯正器具が見えてしまうのはちょっと、という方も気兼ねなく矯正を行うことができます。
脱着が簡単で手入れがしやすい
歯に固定する矯正方法では器具が邪魔となってしまい、上手く歯磨きが出来なかったり、矯正器具に汚れが溜まったりとメンテナンスが難しいデメリットがありました。
インビザラインではマウスピースを外した状態で手入れが出来るため、普段どおり隅々まで歯磨きが出来ます。そのため口腔内を健康に保つことができ、虫歯予防にも繋がります。
ワイヤーを使う場合だと制限されがちな食事も、脱着できることにより制限なく楽しめます。
身体に優しい
一般的な矯正器具では金属製のワイヤーやブラケットを使用するため、口の中に金属を入れることへの抵抗感や金属アレルギーで矯正を諦めている方も多いと思います。
インビザラインは金属を一切使用していないので、金属アレルギーが心配な方や、金属に抵抗感のある方にもお選びいただけます。
また、金属ワイヤーやブラケットは装着直後は痛みを伴うものでしたが、インビザラインは歯の移動量をコンピューターで管理しながら少しずつ動かしていくため、ワイヤー矯正と比べて痛みが出にくいとされています。ただし、痛みの感じ方には個人差があります。
インビザラインのデメリット
保険適用外となります
インビザライン矯正は保険適用外となりますので、通常の矯正より費用は高くなります。
決まった時間マウスピースを
装着する必要があります
装置を取り外しできるのはインビザライン矯正の大きなメリットですが、決められた時間装着しなければ矯正はできません。そのため、患者様の協力が必要不可欠となります。
歯並びによっては矯正できない場合があります
患者様の歯並びによっては、マウスピースでの矯正ができない場合があります。
マウスピースを使用したまま食事はできません
飲み物を飲む時は装着したままで問題ありませんが、食事をする時は必ずマウスピースを外してください。
是非無料カウンセリングに
お越しください
基本的に矯正は人生で一度きりのものです。
迷いのある状態で勧められるがまま行ってしまうのではなく、患者様自身がご納得頂いた上で最良の選択をして頂くべきだと考えております。
まずは無料カウンセリングで患者様のご状況やご希望を伺った上で、様々な矯正方法の中から最適な矯正の方法をご案内させて頂きます。
当院では「iTero Element」を導入しており、3Dスキャンを利用して、矯正治療前と治療後の変化をシミュレーションにて確認して頂けます。
マウスピース矯正の流れ
01.
〜1日目〜
マウスピース矯正の無料相談
初診相談&資料採取 30分〜60分(無料)
(注)同日に保険治療を希望された場合(有料)
●矯正相談の為の資料を集めます
●アイテロ撮影または歯の型を取ります
●お顔&お口の写真 を撮ります
02.
〜2日目〜
精密検査します。
(クインチェック用アイテロ撮影)
詳しい検査のため費用¥33,000 (税込)必要(有料)
●アイテロ撮影
●CT撮影
↓約2〜4週間後
03.
〜3日目〜
マースピース矯正の最終相談
診断結果をもとに治療のゴールを
共有します
※マウスピース矯正治療の開始日を決めていただきます。
●矯正費用確認とマウスピース矯正スタートまでに費用の半額をご入金いただきます。
↓約2〜4週間後
この間に「歯磨きチェック&お口の
クリーニング」
04.
〜4日目〜
インビザマウスピース矯正スタート 30分〜60分
●アライナー装着
●アライナー使用方法と注意事項説明
●アライナー装着練習
05.
歯を動かしていきます
全ての準備が整えば1〜2ヶ月に1度の通院です。
治療中は、ホームケアだけではお口中の清潔を、キープするのはなかなか難しいもの。
特に細菌バイオフィルムの除去のために3〜4ヶ月に一度は必ずプロフェッショナルケアを受けましょう。(有料)
06.
矯正の終わりの日
(1年から5年間の治療期間の後)
待ちに待った、矯正装置から自由になる日
お口の中の虫歯などの確認をして、アタッチメントなどをきれいに研磨します。
矯正後の、後戻り防止の為の保定装置(ビベラリテーナー)をお渡しします。(¥33,000税込)
07.
定期検診
矯正後、後戻りが無いかリテーナーで噛み合わせの調和がとれているかを、定期的に確認します。
また、ホームケアだけではお口中の清潔を、キープするのはなかなか難しいもの。
特に細菌バイオフィルムの除去のために3〜4ヶ月に一度は必ずプロフェッショナルケアを受けましょう。(有料)
遠隔モニタリング
「バーチャルケア」
バーチャルケアとは
インビザライン専用アプリ「My Invisalign」を使い、ご自身のスマートフォンでお口の中を撮影して送っていただく仕組みです。送られた画像をもとに、AIがマウスピースの浮き(適合のずれ)を測定し、歯科医師が治療の進み具合を確認します。ご来院と次のご来院の間も、歯の動きを把握しながら治療を進められます。
3つのステップ
01
撮影する
マウスピースを交換するタイミングで、アプリの案内に沿ってお口の中を撮影します。AIが撮影をサポートするため、特別な技術は必要ありません。
02
AIが確認する
送られた画像をAIが解析し、マウスピースと歯の間にすき間ができていないかを測定します。
03
歯科医師からお知らせします
解析結果をスタッフと歯科医師が確認し、いまの状態に合わせたご案内をアプリにお送りします。
こんな方に向いています
- お仕事や学業が忙しく、頻繁な通院が難しい方
- 出張・転勤・進学などで、草津を離れる期間がある方
- 自分の歯が計画どおりに動いているか、こまめに確認したい方
- マウスピースが浮いていないか、自分では判断しにくいと感じている方
ご利用にあたって
- スマートフォンと「My Invisalign」アプリのご利用が必要です。
- バーチャルケアは、ご来院いただく診察に代わるものではありません。定期的なご来院とあわせてご利用いただきます。
- 矯正装置料(全額矯正 935,000円・税込)に含まれており、追加の費用はいただきません。
高周波振動装置
「SureSmile VPro」
VProとは
1日5分、口にくわえて使用する小型の装置です。高周波の振動により、マウスピースを歯にしっかり適合させることを助けます。ご自宅でお使いいただけます。
使い方
01
マウスピースを装着
いつも通りマウスピースを入れた状態にします。
02
VProをくわえる
装置を口にくわえ、スイッチを入れます。両手が空くので、ほかのことをしながら使えます。
03
1日5分で終了
1日1回5分の使用です。長く使う必要はありません。
期待できること
- マウスピース装着時の不快感がやわらぐことが報告されています。メーカーの調査では、歯科医師5人中4人が「VProを併用した患者様の不快感が軽減された」と回答しています。
- マウスピースが計画どおりに適合しやすくなることで、歯の動きが治療計画に沿って進みやすくなると報告されています。出典:Shipley T., Dentistry Journal, 2018;6(3):32 ほか
ご利用にあたって
- 上記はいずれも研究および調査で報告されている内容であり、効果には個人差があります。すべての方に同じ結果をお約束するものではありません。
- 1日5分の使用を継続していただく必要があります。
- 矯正装置料(全額矯正 935,000円・税込)に含まれており、追加の費用はいただきません。
- SureSmile VProは、薬機法上の承認を受けていない医療機器です。詳しくは本ページ下部「薬機法において未承認である医療機器の取り扱いについて」をご確認ください。
iTero Element
(アイテロ エレメント)
光学3Dスキャニング装置「iTero Element」で患者さんの口腔内をスキャンさせて頂きます。歯型画像データをもとに、矯正治療前と治療後の変化をシミュレーションにて実際に確認していただけるものです。
簡易シミュレーションチェックをすることによって、患者さんが気になる歯並びについて、その場で矯正治療方針を相談することが可能です。
簡易シミュレーションチェックの利点
①光学3Dスキャニング装置「iTero Element」で精密な歯型データを短時間で取得できます。
②歯型の3Dイメージをその場で動かしながら治療前・治療後のイメージを確認することができます。
③簡易シミュレーションチェックで取得した歯型データは実際の治療計画にそのまま活用できます。
費用
矯正装置料
| 種類 | 対象 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| インビザライン 全額矯正 |
11歳〜成人 | 935,000円 |
| インビザライン 部分矯正(前歯) |
11歳〜成人 | 550,000円 |
| インビザライン 子供矯正 |
6歳〜11歳 | 550,000円 |
矯正装置料とは別に必要な費用
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 精密検査 | 33,000円 |
| 調整料 | 1回 5,500円(ご来院のたび) |
| 保定装置(リテーナー) | 33,000円 |
・初回のご相談(カウンセリング)は無料です。
・マウスピースの追加作製(リファインメント)に追加の費用はいただきません。
・矯正装置料には、遠隔モニタリング「バーチャルケア」と高周波振動装置「SureSmile VPro」の費用が含まれています。
・調整料はご来院のたびにかかるため、総額は治療期間・通院回数によって変わります。実際にかかった費用の例は症例ページでご確認いただけます。
・表示価格はすべて税込です。矯正治療は自由診療のため、健康保険は適用されません。
・治療開始前に虫歯・歯周病の治療が必要な場合は、別途保険診療の費用がかかります。
医療費控除について
治療に伴うリスク・副作用
マウスピース矯正(インビザライン)は自由診療で、健康保険は適用されません。治療をお受けいただく前に、以下の点をご確認ください。
- 治療中に痛みや違和感、歯が締めつけられる感じが生じることがあります。
- 歯を動かすことにより、歯ぐきが下がる(歯肉退縮)、噛んだときに痛む(咬合痛)、歯の根が短くなる(歯根吸収)、まれに歯の神経が失活する(歯髄壊死)ことがあります。
- マウスピースは1日22時間以上、装着していただく必要があります(食事と歯みがきの時間以外)。装着時間が不足すると治療が計画どおりに進まず、治療期間が延びたり、マウスピースを作り直す(リファインメント)ことがあります。
- 歯並びや噛み合わせの状態によっては、マウスピース矯正だけでは対応が難しく、他の治療方法への変更や、抜歯が必要になる場合があります。
- 治療の開始前に虫歯や歯周病がある場合は、先にその治療が必要です(保険診療)。
- 治療後は、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。これを防ぐため、治療終了後は保定装置(リテーナー)を継続してご使用いただきます。
- マウスピースを装着したままの食事はできません。飲食の際は取り外していただきます。
- 治療の効果や必要な期間には個人差があります。
よくあるご質問
Q1.
草津で矯正治療はいくらかかりますか?
A. 当院の矯正費用は、成人(11歳〜)が935,000円、子ども(6〜11歳)が550,000円(いずれも税込)です。このほかに精密検査33,000円、調整料(ご来院のたびに1回5,500円)、治療後の保定装置(リテーナー)33,000円がかかります。初診の無料相談は費用はかかりません。条件により医療費控除の対象になる場合があります(Q7参照)。
Q2.
マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いは?
A. マウスピース矯正(インビザライン)は透明で取り外しできる装置を使うため目立ちにくく、食事や歯みがきの際に外せるのが特徴です。ワイヤー矯正は歯に固定する装置で幅広い症例に対応しやすい反面、見た目が気になりやすく装置周りの清掃に注意が必要です。当院ではマウスピース矯正を中心にご提供しています。どちらが適しているかは歯並びによって異なるため、無料カウンセリングでご相談ください。
Q3.
子どもの矯正は何歳から始められますか?
A. 当院では6歳頃からのお子さまの矯正に対応しています(子ども料金は6〜11歳が対象)。始めるのに適した時期は歯の生え替わりやあごの成長の状態によってお一人ずつ異なります。まずは無料相談で現在の状態を確認することをおすすめします。
Q4.
矯正治療の期間はどれくらいですか?
A. 個人差がありますが、一般的におよそ1年〜5年程度が目安です。歯並びの状態や治療計画によって変わります。治療後は後戻りを防ぐための保定(リテーナー)の期間が続きます。
Q5.
矯正と同時に虫歯治療やホワイトニングはできますか?
A. はい、可能です。当院は総合歯科クリニックですので、矯正治療と並行して虫歯治療・予防歯科・ホワイトニングを同じ医院内で受けていただけます。総合歯科だからこそできるケアがある点が、当院の特徴です。
Q6.
マウスピース矯正で対応できない歯並びはありますか?
A. 歯並びやかみ合わせの状態によっては、マウスピース矯正だけでは対応が難しい場合があります。その際は他の治療方法のご提案や、矯正治療を担当する提携の歯科医師と連携した対応を行います。適応できるかどうかは、iTeroによる検査とカウンセリングで判断します。
Q7.
矯正は医療費控除の対象になりますか?
A. かみ合わせの改善など機能上の必要性が認められる矯正治療は、医療費控除の対象になる場合があります。一方、見た目の改善のみを目的とする場合は対象外となることがあります。詳しくは当院の料金ページもご参照ください。
Q8.
マウスピース矯正中の通院頻度はどれくらいですか?
A. 治療が始まり装置が整った後は、おおむね1〜2ヶ月に1度の通院が目安です。あわせて、お口の健康を保つために定期的なクリーニング(プロフェッショナルケア)をおすすめしています。
Q9.
治療後の後戻りは防げますか?(リテーナー)
A. 矯正後は歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。これを防ぐため、治療終了後は保定装置(リテーナー)を使用し、定期的にかみ合わせを確認します。保定をしっかり行うことが、整えた歯並びを保つために大切です。
Q10.
草津駅前デンタルクリニックの矯正の強みは?
A. JR草津駅から徒歩3分の通いやすい立地で、iTero Elementによる治療後シミュレーションを治療前にご確認いただけます。矯正治療は、大阪歯科大学大学院で歯科矯正学を専攻し、同大学の非常勤講師を務める提携の歯科医師と連携して診断・治療計画を立てます。さらに総合歯科として、矯正中の虫歯治療から矯正後の審美・メンテナンスまで、同じ医院で一貫して対応できます。
Q11.
バーチャルケアやVProを使うのに、追加の費用はかかりますか?
A. かかりません。どちらも矯正装置料に含まれています。矯正装置料とは別に必要な費用は、精密検査33,000円・調整料1回5,500円・保定装置33,000円です(いずれも税込)。
Q12.
マウスピースを作り直すことになったら、追加の費用がかかりますか?
A. かかりません。治療の途中で歯の動きに合わせてマウスピースを作り直す場合も、枚数の制限や追加の費用はありません。
Q13.
スマートフォンの操作が苦手でも、バーチャルケアは使えますか?
A. アプリの案内に沿って撮影していただくだけで、特別な操作は必要ありません。使い方は治療開始のときに当院でご説明します。ご不安な場合は、ご来院時にスタッフへお声がけください。
シュミレーションサンプル
動画にて矯正の流れをご確認ください。
矯正治療を担当する
提携の歯科医師をご紹介します
山本 昌宏先生プロフィール
| 1999年 | 大阪歯科大学 卒業 |
|---|---|
| 2000年 | 大阪歯科大学 卒後研修 修了 |
| 2004年 | 大阪歯科大学大学院 修了(歯科矯正学専攻) |
| 2005年 | 大阪歯科大学 非常勤講師 |
| 2008年 | スマイルプラス矯正歯科 開設 |
| 2013年 | 関西医科大学附属看護専門学校 非常勤講師 |
経歴・所属
- 日本矯正歯科学会 認定医
- Wilckodontics矯正 認定取得
- 日本非抜歯矯正研究会 マスターメンバー
- 大阪歯科大学 非常勤講師
- 関西医科大学附属看護専門学校 非常勤講師
薬機法において未承認である
医療機器の取り扱いについて
未承認医薬品等であることの明示
当院の矯正治療で使用する以下の2つの医療機器は、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていない医療機器です。
- マウスピース型矯正装置「インビザライン」
- 高周波振動装置「SureSmile VPro」
入手経路等の明示
「インビザライン」は、アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社を通じて入手しています。
「SureSmile VPro」は、米国 Dentsply Sirona Inc. の製品で、デンツプライシロナ株式会社を通じて入手しています。
いずれも、歯科医師個人による輸入は行っていません。
国内の承認医薬品等の有無の明示
マウスピース型矯正装置は国内外の複数のメーカーが製造しており、日本国内で薬事承認を受けた製品も存在します。当院では、患者様の歯並びの状態と治療計画をふまえ、インビザラインによる治療をご提案しています。
一方、高周波振動装置については、国内で薬事承認を受けた同種の装置は存在しません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示
「インビザライン」は、米国においてFDA(米国食品医薬品局)の認可を受けた医療機器で、世界各国で使用されています。
「SureSmile VPro」は、2019年に米国FDAにより医療機器として認証を受け、2023年に欧州連合のCEマークを取得しています。
いずれも日本国内では上記のとおり薬事承認を受けていないため、健康被害が生じた場合に医薬品医療機器総合機構(PMDA)による副作用被害救済制度の対象とはなりません。治療に伴うリスク・副作用については、本ページ「治療に伴うリスク・副作用」をご確認ください。
まずは無料カウンセリングへ
ご予約・ご相談どちらもお受けします。
診療時間 9:00-12:45 / 14:00-17:45(最終受付17:15)
休診日:木・日・祝
マウスピース矯正日記