日本臨床歯周病学会に参加

日本臨床歯周病学会に参加

 今週末は、日本臨床歯周病学会 35回年次大会Save Teeth! Save Implants! ~歯周病患者におけるインプラント治療~に参加しました。

今回のテーマなSAVE!で、散々のインプラント膿漏の症例、対策についての公演でした。

 昨今、歯周病治療においてインプラント治療は必要不可欠な治療の選択肢です。草津駅前デンタルクリニックの歯科医師と歯科衛生士は、日々天然歯を残し一生美味しく噛むことが出来るように努めておりますが、残念ながら抜歯に至ることもあり、インプラント治療にいたる方が沢山おられやす。インプラント治療が成功した後はそれで終了ではありません!

インプラントは虫歯にはなりませんが、インプラント周囲炎(天然歯でいう歯槽膿漏)という新たな課題とも向き合わねばならなくなっております。

そこで今回の学会では、再度最新の①天然歯とインプラントの長期的共存のための治療上の注意点 ②インプラント周囲炎の診断と処置 ③メインテナンスについて整理する事が出来ました、明日から臨床に生かしていきたいです。

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